社員のための会社づくり そして、社員の家族のための会社づくり

“会社の一番の財産”である社員のために、力の限りを尽くして邁進していく。 「社員満足度100%への挑戦」は、 永遠のテーマです。

夢と希望と挫折と・・・

5日、笑っていいともで、

レギュラー陣の子供の頃の写真とともに、

その時の自分に向かって語りかける、

という企画があった。

なかなか良い企画だった^^

そこで、僕も今までどんなことを夢見ていたのか、

ちょっと思い出してみた。

幼稚園〜小学生低学年の頃・・・

テレビの子供向け番組(名前は忘れた)の主人公だった

おまわりさん、に憧れて、

おまわりさんになりたい、って言ってたな〜。

今思うと、将来○○になりたい、ってはっきり言ってたのは、

このときだけだった。

小学生高学年の頃・・・

少年野球をやってたから、プロ野球選手に憧れることはあった。

でも、自分より上手い人はいっぱいいるし、

とりわけ自分自身も上手いと思わなかったので、

プロ野球選手になりたいなんて、思ったことはない。

職業を一番意識していない時期だったな〜。

ただ、これからは、オートメーション化で、

人手が要らなくなる時代になるよ〜、という教科書を読んで、

工場勤めは避けるべき、と思ってた^^

中学生の頃・・・

1年生のときに、将来なりたい職業を書く、というアンケートがあった。

みんな、

声優、ゲームプログラマー、医者、看護婦、などなど

具体的な職業を上げていた。

その中に、新幹線の運転手と書いた人がいた。

誰が書いたか分からないけど、それを先生が発表した瞬間に、

みんなから笑いが起こった。

でも、僕は笑えなかった。

僕にはなりたい職業が無かったからだ。

アンケート自体、書くのに困った。

そもそも、殆どの人がサラリーマンになるのに、

なりたい職業にサラリーマンって書いていいのか?

サラリーマンって職業じゃないの?

大学に行った後にサラリーマンになる、それじゃダメなの?

事実、人事とか経理とか営業なんていうものになりたい、

っていう人は皆無だった。

取り繕うため、コンピュータ関連の仕事、って書いたんだけど、

今の状況を考えると、夢が叶った?

ま〜、恐ろしく冷めた中学生だった。

高校生の頃・・・

将来の職業なんて、やっぱりサラリーマンって思ってた。

だから、大学に行くことだけを考えてたな。

ただし、大学の学部をどうやって選んでいいのか分からなかった。

数学好きだったので、数学科に行こうと思ってたけど、

その後数学の先生しか道が無いのか?とか。

結果、文系に行ったけど、理系でも良かったんだよね、サラリーマンになるだけなら。

先生に相談しても、具体的な職業なんて、資格取るような職業の話しか出てこなかった。

今思うと、先生も職業なんて知らないんだな。

大学生の頃・・・

先生職(士業)っていいなって思うようになった。

でも、バイト先で、士業の人に会って愕然とした。

先生って呼ばれるけど、別に偉い訳でもなんでもないってこと。

代わりはいくらでもいるってこと。

(あ、お付き合いしている先生方を批判しているわけではありません^^;)

つまり、自分が頑張って資格を取ったとしても、

すでに事務所を起こしてがんばっている士業の方々を押しのけて

仕事を取っていくというビジョンが生まれなった。

何で差別化すればいいのかが分からなかった。

それだけに、今、士業で開業する方々のパワーには驚かされます。

で、結局、サラリーマンになった。

夢が叶ったというのだろうか?(笑)

一言でサラリーマンといっても、いっぱいあるんだってことが良〜く分かった。

そして今・・・

今の夢は、社員に愛されること、かな?

愛されていればそれで良いや(笑)

もちろん、将来を考えて、経営の舵取りをしていかねばならないので、

それだけではダメなのですけど。。。

僕がその時その時の自分に向かって語りかけるとすれば、

大志を抱こう♪

だな(笑)