社員のための会社づくり そして、社員の家族のための会社づくり

“会社の一番の財産”である社員のために、力の限りを尽くして邁進していく。 「社員満足度100%への挑戦」は、 永遠のテーマです。

事業構想大学院大学・・・その2

ビジョナリーカンパニーの本が出た時、

心酔する人のことを全く理解できませんでした。

そもそも、ビジネスなんて儲けてなんぼ、

理念より今儲ける方が重要だろ?と。

僕の中の基本は今でも何ら変わりません。

でもそれは、事業という範疇であって、事業構想ではない!

と学校で知りました。

事業と事業構想

何が違うのか分かりませんよね?

事業は皆さんご存知の通り、営利を目的とした経済活動です。

事業構想はそこに、社会性、社会を巻き込む力が求められています。

事業は、おそらく、数人から十数人程度の会社で

設立から10年程度くらいまでだったら、

生きていけるかもしれません。

しかし、人数が増えれば増えるほど、

会社の目標に向かわせることが困難になってきます。

他にも、景気によって事業の方向性を変えることもあるでしょう。

そんなとき、しっかりとした理念を持ち、

何に向かって事業をしていくのか、が社内で統一されているとしたら、

困難な状況であっても打破できるでしょう?

逆にそれが無ければ、破滅へ向かうだけでしょう?

ということを意識しましょう!ということです。

簡単に言えば、

事業は営利を目的とした経済活動だけど、

事業構想は将来を含めた物語です。

物語の主人公は、

技術でもサービスでも商品でもありません。

会社や社長や従業員でもありません。

お客様です。(学校では顧客といっています)

このお客様への価値提供(問題解決)を

技術やサービスや商品で行う物語、

それが事業構想です。

そんなことを考える学校です。

学校へ行ったことで、やっとビジョナリーであることの

意味が分かりました。

ということで、

次の時代の事業構想を妄想していいます♪