社員のための会社づくり そして、社員の家族のための会社づくり

“会社の一番の財産”である社員のために、力の限りを尽くして邁進していく。 「社員満足度100%への挑戦」は、 永遠のテーマです。

事業構想大学院大学・・・その6

学校で教えられたことのひとつに、

事業とは、

ひと・もの・かね

でできている。

というのがあります。

そして、「ひと」だけは、

コントロールしきれない、わけです。

サービスデザインという概念が新しくできていますが、

軸にあるのは、

人と人、人ともの、人と企業、企業と企業

の価値や質の理解だそうです。

この中に出てくる企業って、

結局は「ひと」です。

企業は、人で出来ているのですから。

サービスを受ける側も、する側も、「ひと」なわけです。

ということは、

サービスを受ける側の「ひと」の価値や質を理解できていないと

サービスできない、またはできていないことになります。

その価値や質を理解することこそ、

「ひと」を知る

ことだと考えています。

その「ひと」を知ることができれば、

事業の気付きが見えてくるでしょう。

「事業」を知る

ことに繋がると考えています。

「ひと」というのは、世の中の人全員ではありません。

マーケティング的に言えば、セグメントされた「ひと」です。

同じ価値や質を持った人たちの集合です。

しかし、ある1人の「ひと」は、

おそらく同じ価値や質を持った人たちの中の1人でしょう。

そうであれば、その1人の「ひと」を知れば、

セグメント出来る集団の存在に気付くかもしれません。

一生お会いしない人ってたくさんいますよね。

ということは、事業は無限にある、かもしれません。

そう考えると、ワクワクしますね♪