社員のための会社づくり そして、社員の家族のための会社づくり

“会社の一番の財産”である社員のために、力の限りを尽くして邁進していく。 「社員満足度100%への挑戦」は、 永遠のテーマです。

森氏の問題発言について

攻撃したい気持ちと
擁護したい気持ち、
どちらもわからなくはないけど、
辞任したということからすると
擁護しきれないとなったのでしょうね。

むか~しは、
男性は・・・、とか
女性は・・・、とかで、
話を区別する方法がやりやすかった時代はあるのでしょう。
僕はどちらかというと性差での問題ではなく、
良い人は良い、
良くない人は良くない、
と考えるタイプで、
その差は行動に関してです。
行動は嫌いだけど、その人は好き、とかよくあります。
実際にはその人が好きになって、
行動を見るのはあとであることが多いですけどね。

アーカイブでの性差は健康診断の日程調整に関してだけですね。
さすがに女性に対して、女性の日をヒアリングするのは
NGだと勝手に思っているので、
女性は全員自分で健康診断センターに電話してもらって
日程を調整してます。
男性は、僕が勝手に(一応都合の良い日はヒアリングします)
決めてます。
そのくらいですかね。
給与の差もないし、その他雇用に関する差は何もないです。

男女の差ではないですが、
商流の上下の差を区別してくるお客さんはいますね。
アーカイブは下請けだから、とは言わないまでも、
そういう体で話をしたがるお客さんです。
大体そういうお客さんは、こちら(弊社エンジニア)を
見てくれていないので、そこそこ短期に契約終了します。
そういうお客様はいなくなっても困らないですしね。
創業時のころよりは全然良い環境になってますけど、
それでもエンジニアとか下請けをないがしろにしがちな
お客様はいないわけではありません。
そういうお客様とは縁が切れていきます。
僕は好きじゃないので。

そういう意味で言うと、
森氏の発言は最近ひどくなったわけではなく、
以前から今の調子なわけですから、
森氏の力が広範囲に及んでおり、
それにぶら下がる人がたくさんいたんだろうな~と
推測しております。

で、その結果、敵も多く作る結果となり、
今回のような事態になってしまったのかな~と考えてます。

世渡りというのは、いつでも重要ですよね~。

アーカイブの世渡りも頑張らないと♪

昔の感覚

地震はすごかったですね。
皆様、ご無事でありますように!

本日、車でMac前を通ったので、
どういうわけか昔を思い出しました。
当時の時給は630円でスタートし、
研修終わって650円になり、
その後660円で3年間のMacバイトを
終了いたしました。

僕からみたMacは、
タダ働きさせるのが上手いな!でした。
(もちろん当時の話ですよ!今は知らないので)
まず、5分前に入店し、
タイムカードを押さないとなりませんでした。
もちろん、0分前でもペナルティなどはないのですが、
ほぼ全員5分前行動をします。
5分前から指示を受けて働くなら、
今では労働対価が発生します。

肩書き(トレーナーとかスターとかマネージャーとか)がつくようになると、
名誉?権力?があるのかもしれません。
加えて時給があがったりしますが、
無給で働く時間もあったりして、
時給が上がらない方が効率的だな、って思ってました。
なので、出世はしたくない、
時給も上がらなくていいと公言し、
後輩が出世する中、仕事ができる下っ端に徹していたため、
恐らくめんどくさい先輩になっていたでしょう(笑)
そもそも別のバイトで月給で約20万円稼いでいたので、
Macのバイトはやらなくても生きていけたのです♪
別のバイトは時給1000円だったしね!

そんなMacバイト生活は突然終わります。
新しく入ってきた店長と反りがあわず?、
シフトを全カットされたのです。
あー、そういうバイトの弾き方があるんだなーって、
憤りを感じたのを覚えています。

そういう感覚は今でも大切で、
絶対に社員やアルバイトにしてはいけないものと思ってます。
もちろんこれはほんの一例で、
今まで理不尽に感じたものすべては
反面教師となって、アーカイブはできています!
もちろん、これからバージョンアップしていきたいです。

森さんが話題なので、
次は森さんの問題発言でも書こうかな。

ただいま求人してます

明けましておめでとうございます!
おそっ!
今年も宜しくお願いいたします。

現在求人してます。
人掲載するにあたり、
編集やライターの方と打ち合わせしました。
現在の求人の傾向を感じたママに書いてみます。

厚待遇って会社は以前より減った印象。
…数字でばれちゃいますからね。

全体的にエンジニアのための会社が無茶苦茶増えた印象。
…いいことなんだけど、15年前は確実に弊社だけだったので良い傾向。でも、本当にエンジニアのための会社になっているのかは甚だ疑問。

例)
高定着率をうたっているけど、期間は?
高定着率=良い会社なんでしたっけ?
給与例を出してるけど、自分はどうなるのか、評価含めて不明

そんな情報ばかりの中、
求職者さんがお目当ての会社を選べる情報はなんなのか、
僕も模索中です。

素敵な新メンバーに出会えるよう、
今日もスカウトメール送ります!!

システム会社の資産

バブルのころ、
システム会社の資産は、自社で開発したパッケージが資産でした。
それをカスタマイズして納品する、今でもありますが、
大ヒットしている自社製品でしか通用しないビジネスモデル
ではないのかな?と思ってます。

資産といってますけど、
製品としてだけでは資産価値がありません。
製品をお客様用にカスタマイズできないと、
お客様は使ってくれないのです。

お客様の要望通りに修正できるのか?
これを瞬時に回答できるのがノウハウです。
ノウハウがない人は、設計書を読み漁り、
おそらくできるであろう、やはり難しそうだ、という判断しかできません。

ノウハウが無い人というのは、仕事が出来ない人ではありません。
そのシステムを最初から作っていない人、
または改修の経験が浅い人や無い人です。

何が言いたいかというと、設計書には、
設計書通りに作れば出来上がる製品はあるけど、
設計書から捨てられた選択肢は、なぜそうしたのか、
説明されていないのです。

分かりやすく料理本で説明しましょう。
料理本=作り方が書いてある
よって再現ができる
でも、なぜ塩を入れるのか?
醤油ではダメなのか?は書いてない
つまり、捨てられた選択肢は、なぜ捨てたのか?
思い付かなかったのか?
やったけど不味かったのか?
やってはいけないのか?
それは書いてない。

つまり、設計書は単なる作り方であって、資産ではないのです。
本当の資産は、それを作った社員の脳なのです。
「弊社には技術力がある」とおっしゃる社長がたまにいらっしゃいますが、
技術力がある社員がいるのはすごいのですが、
御社に技術があるとは思えません、と心の中でこっそり言ってます。

人材こそすべてですね♪

非正規の待遇・・・その3

最近、足に負担が来たのか、
色々と痛みが出るようになったので、
走ることに負荷をかけるのをやめました。
ちょっと様子見です。

昨日、新しいアルバイトさんが入りました。
通算10人目です。
これから活躍してくれることを期待してます。


さて、またまた僕のアルバイト経験の続きです。

21歳の時、自分の仕事がつまらなく、
どんどん仕事を他者から奪い、
仕事をやりすぎてしまったことから、
突然社長からマネージャーという肩書を頂きました。

「マネージャーってなんですか?」が最初の一言でしたね。
組織図としては、社長→僕(アルバイト)→社員全員
というものでしたので、社長の次に僕が偉いという立場です。
さすがにビビりましたよ?
社員より偉い立場って、アルバイトで考えられないですからね。

社長は、
「アルバイトだろうが社員だろうが関係ない。
会社にとって最適な者が上に立てばいい」という考えのようで、
その時の僕は、当たり前を社長は簡単に壊せる立場なんだな!
ってことにビックリしました。

僕は自分から仕事を増やして、
自分ができることをどんどん増やした結果、
そのようなポジションを頂くことができました。
アルバイトだからって見くびっている
経営者や社員も多いと思います。

弊社のアルバイトの面々のように、
アルバイトだって優秀な人はたくさんいますよ。
仕事を教えていないだけなのでは?と想像します。

そして、それを受け入れる社風と、評価する仕組みがあれば、
人材不足に悩むことはないのではないかな?と感じます。

非正規を一括りで悪とするのではなく、
どの立場でも未来を明るくしていける仕組みを
企業は作っていく必要があるのではないでしょうか。

微力ながらもそのようなアルバイトの仕事を作っていきたいし、
僕の基礎を作ってくれた社長への恩返しとして、
当時の僕と同じ大学生をアルバイトとして受け入れています。
みんな、頑張れ♪

非正規の待遇・・・その2

8月17日にジムに入会し、
テニスでの体力(走力)をつけるべく、
体力を向上させることを目的として走ることにしました。
最初は時速10キロでどこまで走れるのか試し、
3キロで息がついていかなくなりました。
2~3回目には、時速10キロで4キロ走れるようになりましたが、
まずは時速8キロに抑え、距離を5キロに設定し、走ることを決意。
そして、走るたびに時速を0.1キロずつ上げていき、
時速10キロで5キロを走れるようになりました。
今度は時速10キロで距離を毎回0.1キロずつ上げていき、
本日は時速10キロで5.5キロ走ってきたところです。
明日は5.6キロ走ります。

走るようになって気づいたのは、
朝走るときも、夕方の時も、夜の時もあるのですが、
体が怠いと感じていても、走るとスッキリしていることですね。
ねむ~いと思って起きた朝に走ると、シャキッとします。
ま~、社員の皆さんは仕事があるので難しいと思いますが、
時間がある土日などに走ってみるのもいいですね。


長くなりましたが、僕のアルバイト経験の続きです。

そのアルバイト会社に入社して数ヶ月後、
社員の皆さんが賞与を貰っているとき、
社長が僕を呼び出し手渡したのが「寸志」でした。
確か、3万円か5万円が入っていましたね。
寸志ってなんですか?と聞いた覚えがありますが、
何と返答があったかも覚えていません。
ただ、賞与ほどではない支給を頂いたのです。
本当にありがたかったです。
その後、寸志は賞与になり、
学生のアルバイトでありながら、常時20万円くらい貰っていました。
もともとそんな賞与を貰える契約ではありませんし、
無給で働かされていた実績があったわけではありませんし、
単純に社長からのプレゼントです。

僕の気持ちとしては、大変嬉しく、
もっとこの会社に貢献しよう!と思えるものでした。

世のブラックといわれる会社はもちろんですが、
アルバイトであっても評価されるという世の中になってほしいと思います。
ただし、正社員の待遇(評価)とアルバイトの待遇(評価)を
単純に一緒にしていかないと駄目だよね!というのは反対です。
どちらもきちんと評価されるべきです。
正社員だから、アルバイトだから、というのも無しが良いですね。

そんな弊社のアルバイトには、賞与がありません。。。
たくさんの賞与を払うほど働いてもらってもいないし。
その代わり、労働条件通知書ではわからない支給方法で、
賞与を支給しています。

続きはまた。。。

非正規の待遇・・・その1

最高裁で争われた非正規労働者の待遇について、
原告(非正規労働者)の訴えを却下しました。

どうして2審では認められてしまったのかわかりませんが、
判決は今の「ご時世」としては、正しかったのではないかと考えてます。
なぜ今のご時世かというと、
今これを認めてしまうと、
今までの非正規労働者が全員訴えることが可能になりますし、
もし訴えたら相当数の会社が倒産しかねないと思います。
そもそも就業規則通りに支払っているのであり、
今更、不公平だと申し立てること自体、おかしな話です。
嫌だったら働かなければいいわけですし。

とは申しましても、僕自身は、非正規反対派です。
というか、正規も反対派ですが。
区別がない労働契約を支持しています。

さて、弊社にはアルバイトがいますので、
世の中の区分けでは非正規になりそうですね、学生ですが。
同じ仕事を社員が携わっていないので、
不公平という訴えは出来ないのだと思いますが、
アルバイト自体、いなくても商売は成り立ちます。
アルバイトの仕事自体、半分無理やり作っているわけです。

目的は二つあります。
その一つは恩返しです。
僕自身、大学生時代のアルバイト経験で、たくさんのことを学びました。
プログラマーをしたこともありますし、
社会保険労務士事務所で年度更新の手伝いをしたこともありますが、
その後にお世話になった会社での経験で、今があると思ってます。

派遣社員という制度ができて、
プログラマーのバイトも、社会保険労務士事務所のバイトも、
ほとんどなくなってしまいましたね。
昔はそういう面白いバイトがたくさんあったのですけど。

僕がアルバイトで得た経験とそういう機会を与えて頂いた恩を、
そのときの社長に返すのではなく、
今の大学生にしてあげたい、
そういう恩返しです。

長くなるので、続きはまた。。。