社員のための会社づくり そして、社員の家族のための会社づくり

“会社の一番の財産”である社員のために、力の限りを尽くして邁進していく。 「社員満足度100%への挑戦」は、 永遠のテーマです。

逆パワハラ

戦争は早く終わってもらいたいですが、
戦争こそ、究極のパワハラみたいな気もします。
ハラスメント自体、一般化してはいけない言葉なのに、
だいぶ一般化されてしまいました。

そう思っていたら、今度は逆パワハラ
問題になってきたみたいですね。

業務をお願いしたら、
自分には出来ません!と断られるらしいです。
それは業務命令ですっていうと、
パワハラです!と訴えてくるようですね。

めんどくさい世の中になってきました。
日本の社会は、人に迷惑をかけない、
という気持ちがあったはずで、
さらには人のために行動する、
という心を持っていたと思ってます。

そのため、それを逆手に取った行動をする人が
出てくれば出てくるほど、
ルール作りを明確にせざるを得なくなり、
結果生きにくい世の中になっていきます。

ハラスメントはもちろんしてはダメです。
お互いに。
しかしルール作りをしなくても済む世の中で
あってほしいものです。

この辺を明確にすればするほど、
正社員という雇用が無くなっていくきがしていて、
そうなると守られないとならない人が、
どんどん生きにくい社会になっていくと感じてます。
それでは世の中楽しくないですよね…。

アーカイブでは、
就業規則に書いていない福利厚生がいくつもあります。
書いてない福利厚生をする必要はないのですが、
社員のみんなが頑張ってくれるからこそ、
やってあげたくなるわけです。

会社は社員のために、
社員は会社と自分のために、
お互いがその辺を意識することで、
プラスのスパイラルを描いていきたいですね。

花畑牧場のベトナム人従業員ストで対立?

間も無くお彼岸を迎えますね。
立春を過ぎてから、
日々春を感じる日差しになってきました。
ウクライナとロシアがものすごく気になりますが、
未だに会社と従業員の対立が身近に起きてることも、
非常に気になります。

キャラメルのパクり疑惑?や
芸能界での立場が無くなってしまったことなど含め、
どうも社長が好きになれないのですが、
またまた穏やかではないニュースですね。

従業員がストライキですか…。
昔、国鉄がストだから、明日は会社行けないって
父親が言ってたときが懐かしいです。

個人的にはストライキは好きではありません。
ストライキするくらいなら、僕なら会社辞めますし!
でも、そんな簡単なことではないのでしょう。
生活に困ってしまう、
外国人なら国に帰ることになる、
そもそも会社や商品が大好き、
などなど。

で、やっぱり思うのは、
経営者の判断ミスだな、と。
1人辺り7000円くらいの水道光熱費が、
およそ倍になったらしい。
40人分らいしから、合計30万円くらいですね。
30万円ケチったために、さらに大きな金額分、
損してるんでしょうね。
逆に言えば、そのくらいお金が無い、
経営がうまくいってないのでしょうね。

お金があるけど値上げした、という、
レベルの低い話ではないと信じて、
お金がないので従業員の負担を規則通りにした、
という論理だったとして考えます。

もしそうなら、内情をすべて話して、
事前に了解を取り、
期限を決めて(半年後からなど)、
そこからスタートすべきでした。

まぁ、比較的多いのですが、
経営者自身が一番保身をしていて、
物を売ってくれない従業員のせい!
って倫理で従業員をいじめてしまうのでしょう。
そして、従業員の皆さんに
頭を下げられないプライドが邪魔したりして、
余計に拗らせてしまう。

やっぱり普段から従業員とのコミュニケーションは、
円滑にしておかないとダメですね!

コロナで2年たった!

もう2月も後半、
またまた出会いとお別れのシーズンがやってきました。
僕自身はお別れが好きではないので、
あまりお別れを意識することはありません。
アーカイブでは、アルバイトが卒業してしまうので、
次のアルバイト面接を行っています。
良い出会いがあることを願ってます。

コロナ渦ではありますが、
アフターコロナ?ウィズコロナ?
になっても、弊社の毎月の飲み会は、
ビフォアコロナには戻らないと思ってます。
ほぼテレワークなので、金曜日の夜に飲むのは
ほぼ不可能では?ということです。

そこで、次なるイベント企画中です。
みんなの意見聞いて考えます♪

手形発行終了

先日、会社についてインタビューされました。
記事掲載されたら共有しますね。
https://www.mchs.co.jp/

手形の発行が4年後に終わるって、
ネットニュースで知りました。
手形は弊社ではもちろん受け取らないし、
発行することもありません。
なので、なーんら弊社関係では関係のない話なのですが、
バイト時代に手形を受け取ったことがあるので、
感慨深いものがあります。
裏書き
割る
ジャンプ(商法違反)
手形にまつわる用語も自然と覚えました。
数百万円の手形を、20才の僕が運ぶなんて、
最初はビビってましたが、
数回やったら慣れましたね…。

手形は、簡単に言えば他社の資本を
利用するためのシステムです。
今お金ないから、○日後に支払うよ!
というのを約束するものなので。
一般的な会社ではそんな取引はないかもしれませんが、
出版社では手形が重宝します。
本が書店にならんでも、売上が出版社に入金されるのは
半年後だったりするからです。
そうなると、1円も売上建ってないのに、
印刷代含めた費用を立て替えないとならないからです。
もちろん自分の出版物だから準備しておけ!
という論理もあるのですが、
毎月発行していく出版物のすべてを事前に準備しておくには、
資本が不足がちになります。

そういった会社には手形っていうシステムが便利ですよね!
ネット振込やカード決済が増えているので、
そのうち小切手もなくなるかもしれませんね。
そうなると、一般人は全く使わない、
当座預金というものもなくなる日が来ますね。

銀行が大改革中ですから、
今後の動向には注意してないとです。
それにしても、ビジネスもどんどん変わってきそうですね。
ビジネスモデル含め、変化に対応していきたいです!

大人気の無農薬レモン

大寒すぎたから、今日から暖かくなるだけだ!
と思っていたけど、そんな急に暖かくなりませんよね。

我が家のレモンは、
僕が10年くらい前に植えたのですが、
当初はレモンなんてそのまま食べられないくせに
なんだかスーパーでは高いな…
と思ってたから、いっそ自分で育てちゃえば?
と思って植えたのです。
でも、自分で食べるのは全く興味なく、
いつも全部をプレゼントしてしてしまいます。
みんなが喜んでくれたらそれでいい。
我が家のレモンは無農薬なので!

良く考えたら、1000円?2000円?
で購入したレモンの木が、
数年経って、毎年のように実をつけて、
周りの人達が喜んでくれる、
それって無茶苦茶コスパの良い買い物したな、と。
会社の資産も同じで、
資産が資産を産む仕組みにしていけたら最強ですよね。

コロナで暗くなってしまう話題ばかりですが、
こんな毎年何もしなくても実をつけてくれるレモンで、
皆さんの食卓の1話題にでもなれば、
本当にうれしい限りです。
レモンの木、あと2本くらい植えることにしました。
来年もお楽しみに♪

2022年の目標

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年始は3日から仕事してますが、
僕にとってはいつ仕事しても変わらないので
(結局いつかは僕がやる)、
前倒しして仕事はじめただけなのです。

今年の目標は、
転職専門媒体を使わず求人する、
ということにして、求人を検討していきたいと
考えてます。

もともと10年でビジネスモデルが変わると思っていたけど、
何にも変えないまま17年を迎えてしまいました。
ここで昔を振替って、
どうしてアーカイブの今があるのか?
と問うと、
求人が上手くいってたということにつきます。

現状は、過去の転職者の行動パターンが変わり、
専門媒体だけでなく、
紹介業者が増え、
なかなか採用に至らない状況になってきました。
ただし、紹介業からの採用は、
おそらくアーカイブでの求人にマッチしておらず、
他の手法を試したあとに考えたいツールです。
まぁ、一番簡単なんでしょうが…。

それに、会社としてのPRも、
もう少し整理していきたいなと考えてます。
ホームページも手直ししたいですね。

年始なので、今年の目標を書いておきました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

福利厚生・・・社員のお子様へクリスマスプレゼント

昨日と今日は本当に暑いですね。
オリンピック、室外競技は大変そうです。
こういう日はテニスもやりたくないですね。

オリンピックですと、メジャーなスポーツから
マイナーなスポーツまで、たくさんの競技があり、
メジャーなスポーツでも知らない選手が多いですけど、
マイナーであれば本当に知らない選手ばかりです。
それでも、メダル獲得すればニュースになりますけど、
獲得できなかったら僕は知らないままで終わってしまいます。

アーカイブなんて会社名、
社員の奥様は知らない方が多いのです。
ましてや、代表が小川原だなんて、絶対に知らないわけです。
給与が入ってくればいいよね!
ご主人はどこの会社に所属していても、
システムエンジニアには変わりないのですから。

勤務中に病気で救急車で運ばれてしまったりしたら、
どうなるでしょう。
きっと、現場から僕に電話がかかってきて、
僕が病院に向かうことになるのでしょうね。
同時に、奥様にも連絡することになるでしょう。

その時、「はじめまして」って会話するのでしょうね。
な~んか、仮に長く勤務してくれていても、
そんな距離感がわからないって状況が嫌だな、と
思っていたわけです。
創業4年目くらいの話ですけど。。

そこで、お子様たちにクリスマスプレゼントとして
奥様宛に手紙を書いて、プレゼントを贈ることにしたのです。
当然、そんなことを聞いてもいない、社員も知らない中で
贈りますから、びっくりしますよね。
アーカイブって何?小川原って誰?と。

コピペではなく、個別で全員に内容を変更して書いてます。
そうすると、
最初の手紙で社名も僕の名前も完全に覚えて貰えます。
手紙をインスタなどに投稿されたりして、
奥様が自慢できる会社にもなります。

小さな会社でも会社名を覚えてもらうって、
ちょっとのことで可能なわけです。
そして、ご家族ともつながれることで、
お互いに良いことばかりなのでは?と思ってます。
今までトラブルがあったことはないので、
目に見えないですけどね。

クリスマスプレゼントは、
奥様との距離を縮める作戦!でした。